【ママ友経済格差が辛い】ママ友が羨ましい|旦那の職業・高級車・新築・海外旅行、、、経済格差を埋める5つの方法

お金の知識

あるインターネット調査の結果、ママ友との格差を感じたことのある人の割合は97%にも及ぶそうです!※モードメディア社「tend編集部」インターネット調査より

ママ友のファッションや持ち物、旅行先や頻度、豪邸な一軒家、所有する高級車、旦那さんの職業や子供の習い事まで、ほとんどの人がママ友との間に格差を感じているようです。

これらに共通するのはやはり、「経済的な格差」

ママ友を羨ましいと感じてしまう、自分の境遇が辛いと感じてしまう、そういう時のママ友との付き合い方と、経済格差の埋め方をご紹介します。

え?経済格差って埋められるの?さすがにそれは無理じゃない?だって、収入はどうしようもないじゃない、、、

経済格差を埋める方法はいくらでもあります!ママ友を羨ましく思って辛いなら、正しい行動を起こして、経済的に豊かさを目指しましょう!

経済的に恵まれているママ友は確か大勢いる

桁違いのセレブママ、あからさまなマウンティングママ、こういう人たちはさておき、ものすごく自然に感じ良くお付き合いをしている中で「あぁ、この人すごくお金持ちだな」と格差を感じてしまうとき、自分がとてつもなくみじめで辛くなるもの、、、。

同じ幼稚園や小学校に通わせているママ友でも、同じ地域に住んでいるママ友でも、同じマンション内に住んでいるママ友でさえも、そこには大きな経済格差があるものです

自分と同じくらいの経済状況だろうと思って仲良くなってみたら、相手がすごくお金持ちで付き合いが苦しくなることもあります。

同じくらいの経済レベルだと思って付き合っていて、ものすごい経済的格差を感じたときの辛さったらないわよね!

45.2%の子育て家庭は貯金1000万円以上保有

日銀の外郭組織である金融広報中央委員会による「家計と金融に関する世論調査」令和2年度のデータによると、世帯主夫婦と子の世帯の45.2%が金融資産を1000万円以上を保有していることがわかります。

「貯金1000万円」いうと結構な金額です。

データ的に約2世帯に1世帯は1000万円以上の貯金があるのですから、ママ友の家庭が経済的に豊かであっても不思議ではありません。

旦那さんの職業や親の支援

旦那さんの仕事や士業や、国家公務員、経営者など、一般的な会社員に比べて高い給料をもらえる職業の場合は、経済的に豊かなのも当然のこと。

旦那さんが一般的な会社員だとしても、ママ友の親や旦那さんの親が裕福で多くの支援を受けられる家庭もあります。

普段の生活は一般的な給料でのやりくりだったとしても、家の購入資金を出してもらえる、子供の教育費を出してもらえる、年に数回の旅行の費用を出してもらえるなど、親の支援で裕福に過ごせる人も大勢います。

そうね、同じ職業の社員寮に住んでいる同期なのに、なぜか毎年海外旅行に行ったり、高級車を持っているのって、やっぱり親の経済力によるところも大きいのね!

こういう時に感じる経済格差が辛い

人様の家計の事情は人それぞれ。

経済的に恵まれている人がいるのも当然で、上を見ても下を見てもきりがありません。

いちいち気にすること自体がナンセンスだと頭ではわかっているものの、どうしても辛さを感じたり、羨ましく妬ましく思ってしまう時もあります。

私が実際に経験したり、色んなママ友から聞いた、経済格差を辛く感じる時をご紹介します。どういう時に経済格差を感じやすいかを知り、回避するヒントになれば♪

持ち物の格差が辛い

センスの良いママさん。全く自慢するわけでもないのですが、よく見ると、とても高いブランド品だったり、子供の洋服や持ち物もブランド品だったり。

持ち家も、高級車も、すべての持ち物が羨ましくてたまらない!

何を持とうが個人の自由ですが、自分には到底買えないような品々の中で暮らすママ友を見ると、すごくみじめな妬ましい気分になります。

ランチやお茶の付き合いが辛い

仲良くて、おしゃべりが楽しいママ友たちでも、ランチやお茶で2000円、5000円と週に何度も平気で出せるグループとのお付き合いは、経済的なダメージも大きいもの。

ランチ代だけで、月5万、10万かかっても全く問題の無い家庭と自分の境遇を比べたら、やっぱり辛いものですね。

ランチしているときはおいしいし楽しいの!だけど、その晩家で食べる節約料理と家族への何とも言えない罪悪感が辛いわ。

子連れで遊ぶ費用が辛い

自分では週末に家族と特別な時に行くようなレジャー施設に、平日の何でもない日の遊びのプランとして誘われる、長期休みに別荘や子連れ旅行に誘われるなど、子供は友達と絶対に一緒に行きたいのはわかっているからこそ断るのも辛い、、、。

レジャーのレベルが違いすぎて、ママ友が羨ましい。行ったら行ったで、経済負担も苦しい。

自宅に招かれるのが辛い

持ち寄りのホームパーティー、皆が持ち寄った高級な食材やお土産に、自分が持ってきたお土産を出すのが、顔から火が出そうなくらいはずかしい思いをした人も。

ママ友の広くてきれいな家、最新の家電にセンスのいい家具、経済格差を感じずに過ごすのは無理です。

子供の習い事関係が辛い

子供には良い教育を受けさせたい!

教育熱心なママ友たちと意気投合したものの、ママ友たちはお金に糸目をつけずに習い事やサマーキャンプなど、どんどん子供に良い教育を与えられるのに、自分はそれについていく事ができない。

「やらせてあげたいけど、お金がない」自分に比べて、子供にとって良いことは何でもやらせてあげられるママ友が羨ましすぎて辛い。

人間ですもの、こういう時に羨ましさを感じたり、妬ましく思ったり、自分の境遇が辛くなったりしてしまうのは仕方がないこと。

付き合い方や、付き合う人を変えたり、経済的格差を埋める努力をするなど、自分が辛くならないよう工夫することが大事です。

ママ友経済格差が辛いのはあなただけではない

冒頭でもお伝えした通り、ママ友に格差を感じている人は97%もいます。

ほとんどの人が、何らかの格差に劣等感を感じているもの。あなたのことを羨ましく思っている人だって居るはずです。

Yahoo知恵袋を見ても、ママ友との格差が辛いという相談は数多く寄せられています。

3世帯に1世帯は貯金が0も事実

「家計と金融に関する世論調査」令和2年度のデータでは、世帯主夫婦と子の世帯の45.2%が金融資産を1000万円以上を保有ということでしたが、一方で2人以上世帯(子供の有無は不問)では貯金0世帯が3割とのデータもあります。

出典:日刊SPA

子供のいない世帯も含んでいるので、実際のママ友の中ではそこまで多くないかもしれませんが、貯金が全くない世帯も、お金持ちと同様に多く存在するということです。

上を見ても下を見てもきりがない、羨んだり辛くなること自体がばかばかしいってことね!

羨ましがる必要なし!お金持ちに見えているだけかも?

稼いでいるけど貯金は無い

3割の家庭は貯金が0だと説明しましたが、実は貯蓄できないのは低所得の家庭に限ったことではありません。

出典:日刊SPA

年収が1000万~1200万円世帯の10.3%、1200万円以上では12.5%は貯金がありません。約8世帯に1世帯は自転車操業状態ということです。

ブランド品、ランチ代、レジャー代と羽振りがいいのは、毎月すべての収入を使い果たしているからできているという家庭もあるということ。

実は失業したら一発で家計が破綻するような、貧困状態と同じようなギリギリの紙一重の贅沢生活である可能性も。

いくら高収入でも、そんな風な贅沢の仕方なら、全く羨ましくないわ、、、。家計の運用がとっても下手なのね

実はローン返済に追われているだけ

ママ友が新築一軒家を建てた、ピカピカの新車を購入した、そう聞くと本当に羨ましいですよね。

立派な新築マイホームは多くの人があこがれを持つもの。

購入したものだけ見ると、何千万もする買い物をできる家庭ってすごくお金持ちだと、経済格差を感じてしまうかもしれません。

ただ、住宅購入の場合はほとんどの人はローン購入です。

中にはローン無し一括購入や、親に購入してもらったりする本当のお金持ちもいますが、たいていは頭金もわずかで35年フルローンや、夫婦共同名義のローンなど、「やっと頑張って購入した」と言う家庭が多いものです。

外から見えている状況よりも、実は中身は全然経済的に余裕がないという家庭が多いということです。

今回の新型コロナウィルスの影響で、住宅ローンの返済に困っている家庭は5万世帯を超えると言われています。

ローンを組むということは、このような有事の際に大きく転落するリスクをはらんでいるのです。

そう考えると、マイホームを持たずに賃貸で借金(ローン)もなく身軽に生活している方が、よっぽどいい気がするわね

家計管理がとてもうまい人

「お金持ちに見える」と言う人の中には、同じ年収でもものすごく家計のやりくりが上手な人も存在します。

お金をかけるところとかけないところをしっかり線引きしているからこそ、お金をかけているところだけを見てお金持ちと感じたりしてしまうこともあるでしょう。

よそ様の家計の管理は表立って見えないですが、そういう人とお金の話や情報交換ができるようになると、自分の経済レベルのアップに繋がります。

旦那さんが普通のサラリーマンなのに、なんか裕福、、、そういう人は羨ましがったり妬んだりせずに、家計管理のポイントを聞いてみたり、見習う方向にシフトしましょう。

こういう貴重なママ友がリアルにいると最高です!羨んだり妬んだり自分を卑下するよりも「良いところを見習う」スタンスの方が建設的ですね。

「経済的に豊か=幸せ」とも限らない

ローンや自転車操業などの「見せかけのお金持ち」ではなく、本当のお金持ちで、経済的に何不自由のないセレブな人も確かに一定数は存在します。

でも、経済的に豊かだからと言って、お金で買えるものは何でも買えるからと言って、その人に全く悩みがなく幸せかと言うと、そうとも限りません。

悩みが一つもない人間は存在しません。

お金のことで悩んでいる人からすれば、お金の面で悩みの無い人は本当に羨ましく思えますが、家族関係や、健康など、他のことでは深い悩みを抱えているかもしれません。

お金持ちだからと、「苦労していない人」「悩みの無い人」とむやみに羨ましがったり、妬んだりするのはとても失礼なことです。

大金持ちの余命いくばくの老人が、健康で元気だけど貧乏な若者に、全財産をあげるから人生を交換してほしいと頼みました。答えはもちろんNOです。お金は大切ですが、お金だけが人生を幸せにする要素ではないのです。

経済格差を埋める5つの方法

そうはいっても、経済格差があるというだけで、ママ友自体のことは好きでお付き合いもうまく続けたい。セレブママライフに憧れがあるからその世界に居たい!

それは決して悪いことではありません。経済格差があるから仲良くできないということもありません

自分のメンタルや価値観をしっかり持っていることと、経済格差を努力のモチベーションにすることで、自分よりも経済レベルの高いママ友は自分の経済力アップにもつながります。

経済的に豊かではなく、愚痴やうわさ話ばかりのママ友よりも、高級志向で高い教育に関心のあるセレブママの方が、よっぽど自分の糧になります。(劣等感は苦しいですが、、、)

そんな経済格差のあるママ友と上手に付き合うために、格差を埋めるためにできるおすすめの方法を5つご紹介します。

①ママ友に合わせた付き合い方をやめる

これは、どんなママ友に対してもそうですが、すべてを相手のペースに合わせることをやめるべきだと断言します。

毎週5000円のランチに付き合っていては身が持たないし、お呼ばれするたびに百貨店で進物を購入しなければならないホームパーティーなど、たまには参加するのもいいですが、全部参加する義務はありません。

ファミレスでも、スーパーのお菓子を家で食べながらでも、気が合い、話していて楽しい人とは、どこで何を食べても楽しい時間が過ごせるものです。

本当にこれから心からお付き合いしたい人であれば、勇気を出して、自分のレベルにあった遊び方で誘ってみましょう。

公園ピクニックに誘って嫌われたりバカにされたら、それは相手がそこまでの人だったということ。

私のママ友に、ママ友のペースに全部合わせて、習い事破綻をしてしまった人がいます。お断りができない関係、こちらのペースに合わせてもらえない関係、それって本当にママ友ですか?

②家計を見直して最適化する

ママ友とのお付き合いの仕方にも関連しますが、交際費を浪費する前に、しっかり家計の最適化を図りましょう。

無駄な費用を抑えることで、本当に習わせたい習い事をさせてあげられたり、留学に行かせることができるなど、本当に価値あるお金の使い方ができるはずです。

収入が高くなくても裕福に暮らせるママ友は、この家計管理が素晴らしく上手な人が多いものです。

確かに、お金持ち家庭ほど楽天モバイルとか、格安スマホを使いこなしているかも!お金あるのに貧乏くさいと思ってたけど、そうじゃなかったのね!

③パートや副業で収入を増やす

ママ友に専業主婦が多いと、つい自分も専業主婦でいようとしてしまいますが、それもママ友に合わせる必要はありません。

パートに出たり、副業をして自分で少しでも収入を増やすことを考えましょう。

収入が増えれば、その分経済的に豊かになるのは当然のこと。

行きたくないお付き合いを断る口実にもなるし、パート先でまた新たな人間関係に出会うチャンスもあります。

狭いコミュニティの中にいると、ママ友との関係が絶対的のような感覚に陥りがちですが、働くことは、経済的にも精神的にもプラスの影響をもたらします。

④利用できる制度をフル活用する

ママ友との経済格差がある人ほど、公的な制度を利用することがはばかられるようです。

「この制度を使っていることが知れたら、低所得だと馬鹿にされるんじゃないか、、、」という恐怖で、必要な支援に申し込めない人も多いようです。

特に子供の教育に関する制度は、家族の人数も考慮して広く援助が受けられるように間口を開いてくれていますので、躊躇なく利用しましょう。

「見栄」は経済的豊かさを遠ざける一番の原因です。

⑤投資を始める

本当のお金持ちで、投資をしていない家庭はないと言っても過言ではないほど、一定層における投資はスタンダードな存在です。

逆に、どんどん日本の経済が衰退し、物価が上がりながら給与が下がる中で家計を豊かにする方法は「投資」か「事業」しかありません。

事業が起こせる人となると限られてきますが、「投資」は誰にでもできます。

  • 児童手当を投資に回す
  • 学資保険の代わりにつみたて投資をする
  • 毎月の貯金の半分を投資に変えてみる
  • ポイント投資を始める

投資は小額からでもすぐにはじめられます。

「投資」と聞いて、「怪しい」「ギャンブル」「リスクが高い」と思った人は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

はっきり言って、「投資」がママ友との経済格差を埋める一番効果的な方法です。家計を最適化したら、捻出したお金で投資を始めてみましょう!

辛くならないためには「幸せ」にフォーカスする自分軸

そうはいっても、人とのコミュニティの中に居たい、人と比較してしまう、人に嫉妬してしまう、女性の特性としてどうしても仕方がないことではあります。

ただ、自分の感情をコントロールできないと、ママ友関係もうまくいかなかったり、自分を苦しめることになります。

経済格差は嫉妬ではなく行動で変わる

隣の芝はどうしても青く見えるものです。

それにいちいち嫉妬して心を乱しても、文句を言っても、経済格差は変わりません。

行動だけが、経済格差を埋めるカギです。

嫉妬のエネルギーを、行動に変えて、少しでも経済的に豊かに暮らせるように努力をしましょう。

自分の内面と幸せにフォーカスする

一番は、今持っているお金以外の幸せにちゃんと目を向けることです。

  • 家族がみんな健康
  • 家族みんな仲がいいから楽しい
  • 旦那さんが家事に協力的
  • 義家族との関係が良好
  • 子供が素直に育っている

自分がすでに持っているものは当たり前のように感じてしましますが、それを当たり前だと感じられることこそが幸せであるということを、今一度思い返すことです。

自分の内面の豊かさこそが、お金では買えない「幸せ」そのものなのです。

しょう君のママ
しょう君のママ

♡経済的に豊かになるための努力をやれるだけやったら、後は今ある自分の幸せと内面の豊かさで、穏やかな心を取り戻しましょう♡

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