今からでも遅くない!お金の勉強におすすめの本をご紹介

お金の知識
しょう君のママ
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読書家の筆者がおすすめする、お金の勉強に役立つおすすめの本をご紹介します

読書大好きな筆者が読んだ様々な本の中で、初心者がお金の勉強をする際に読むべき第一歩のお勧めの本をご紹介します。

お金の勉強はまずは一冊本を読んでみよう

「お金の勉強をしよう!」

そう思った今日がたとえ人生の半ばであっても決して遅くはありません。

子育てをしながらでも、お金の勉強はできますし、意味は十分にあります。

「もっと若い時にこのことを知りたかった!」

と思うことがたくさん発見できると思いますが、あなたの人生で今日が一番若い日ですから、今すぐ本を手に取りましょう!

そして子育て中なら、ぜひお子さんと一緒にお金の勉強を!

お金の勉強におすすめの本

本当の自由を手に入れる お金の大学

「本当の自由を手に入れる お金の大学」は、かなり話題になっていて、本当にわかりやすいお金の教科書と言えるおすすめの本です。

一家に一冊置いておけば、子供が中学生くらいから読むことができる優しい入門書でありながら、繰り返し読んでもとてもためになる一冊です。

私も書評を書きましたが、多くの人が書評を書いており、ネットの販売ページのレビューもかなり高くなっています。

バビロンの大富豪(原題「THE RICHEST MAN IN BABYLON」)

バビロンの大富豪 は1920年代に出版された古典とも分類される作品にも関わらず、いまだにその人気は衰えを知らず、欧米の多くの人に愛読され続けている名著です。

「富をもたらす黄金の『7つの知恵』」がこの本の主題となっており、ストーリー仕立てで読みやすい内容です。

これも、中学生くらいから内容が理解できる優しい本になっているので、子供の金融教育のためにも、一家に一冊置いておきたいおすすめの本です。

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密」は、主人公の中学生の男女と先生が「そろばん勘定クラブ」の活動を通し、「おカネを稼ぐ方法」「おカネの正体」を考えます。

町一番のお金持ちの地主の娘と、一般庶民の息子。お金についての善悪、親の職業の不平等、「かせぐ」「もらう」「ぬすむ」という分類で深く掘り下げて世界規模のお金の話を展開していきます。

著者の経済記者である高井浩章さんが、ご自身の子供さんに向けて、7年間家庭内で連載したプライベートな小説を改稿して書籍化したものだそうで、小学校の高学年くらいからでも読めるのに、大人も勉強になるかなりおすすめの本です。

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級

みんなが欲しかった! FPの教科書は、ファイナンシャルプランナーの試験のための教科書なのですが、フルカラーの板書スタイルで相当読みやすい本です。

この本には、国家資格がとれるだけのお金の知識がギュッと詰まっているので、FP資格をとらない人にとってもかなり役に立つ情報が詰まっているおすすめの一冊います。

知らないと損する 池上彰のお金の学校

テレビでも人気の池上彰さんが、とても分かりやすい言葉で経済やお金の仕組み、投資や資産運用を教えてくれます。

「知らないと損する 池上彰のお金の学校(著者:池上彰)」は、池上彰さんのテレビの印象そのままに、簡潔で分かりやすく難解なことを解説してくれており、一家に一冊は置いておきたい名著です。

まとめ

お金の勉強は学校では教えてくれませんので、誰もが初心者です。

何も知らない自分に気が付いたなら、その時が大チャンスなのです。

ぜひ、初心者向けの優しいおすすめの本から手にとって、お金の勉強を始めてみてはいかがでしょうか?

しょう君のママ
しょう君のママ

マネーリテラシーは一生の財産です。お金の勉強の第一歩に、おすすめした本がお役に立てたならうれしいです!

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