
こんにちは!男子3人+私の食費を月5万円を目標に、食費を減らす節約にいそしむしょう君のママです!
今日は、食べ盛りの子供たちを育てるママ必見、食費を減らす方法とコツ15選をご紹介!
今すぐできる簡単な節約方法を厳選したので、ぜひ取り入れてきてくださいね!
食費は家計でも大きな割合を占めているので、大きな節約効果が期待できます。
節約できたお金で、欲しかったあれを買う?旅行に行く?それとも手堅く将来の貯金?

うちは女の子2人だけどよく食べるわ!食費を減らして、夏休みは海外旅行に行く計画を立てているの♪
目標があると節約も頑張れますね!では早速、食費を減らす節約方法をご紹介します!
今すぐできる食費を減らす節約方法15選
1.外食費は予算や回数を先に決める
外食費を減らすには、はあらかじめ月1万円までというような予算や、月3回までと言うように回数を決めておきましょう。

ファストフードやカフェ代などの、ちょこちょこ外食も「食費」として考え節約意識を!
管理が難しい人は、封筒に先取りしたり、お財布を分けるときちんと節約できるようになります。
2.お惣菜を買わない
単身や食べる量の少ない夫婦だけならともかく、食べ盛りの子供のいる家庭でのお惣菜はコスパが悪くなりがちで、外食と変わらない場合も。
お仕事で疲れていたりすると、お惣菜やお弁当を買いたくなりますが、そこはぐっとこらえましょう!
どうしてもお惣菜を買うときは、コスパの高い商品を選び、全部をお総菜で賄おうとせず、サラダなど一部は手作りの作り置きなどと組み合わせ、節約を意識しましょう。
3.水筒を持ち歩く
飲み物ももちろん「食費」です。
お茶や水は家で作れば数円ですが、コンビニやレジャー先で買うと100~200円。平日は学校へ行く子供たちだけでなく、パパもママも水筒を持参。休日のお出かけの時も水筒を持ち歩けば節約につながります。
食費を減らすのに最も簡単で効果が高い方法なので、ぜひトライしてみてくださいね!

我が家が、パパがお茶とコーヒー用の水筒を2本持ちするようになって、カフェ代やコンビニコーヒー代の節約にも成功したわ!
4.お弁当に変える
習い事で帰りが遅くなる時、外出で自宅でご飯が食べられないときなど、外食を選びがちですが、ここをお弁当に変えてみましょう。
凝ったお弁当ではなくても、「おにぎり+ちょっとしたおかず」「具だくさんのサンドウィッチ」など、簡単なものでも持参するだけで、外食の回数が減り、節約になります。
こういう小さな積み重ねが、積もり積もって食費を減らしてくれます。
5.安いものを安い店で買う
暮らしている地域によっては、近くに複数のスーパーがあると思います。野菜が安い店、日配品が安い店、肉が安い店などお店によってそれぞれの特徴があると思います。
また、毎月1日や、毎週火曜日が安いなど、セールの開催もお店によってそれぞれです。
食費を減らすコツは、こういった情報をしっかり把握しておき、それぞれのスーパーで安くてお買い得な品をまとめて買うことです。

1円でも安い品を求めて1日に何件ものスーパーをはしごするのはNG!それは移動時間やガソリン代の無駄です
6.業務用のスーパーやドン・キホーテを利用して大ロットで買う
日持ちのするもの、冷凍保存できるもの、精肉類などは業務用のスーパーやドン・キホーテを利用しての大量買いがおすすめ。小さいロットで購入するよりも割安になります。
大ロットで買って保存しながら使うことで、スーパーに行く回数も減って、無駄遣いも防げます。
7.家族が喜ぶ節約レシピのレパートリーを持つ
もやし・豆腐・鶏むね肉・ひき肉・卵など、価格が安く安定していて、栄養価の高い食べ物を使った節約レシピのレパートリーを増やしましょう。
同じ食材でも、調理方法が違えば飽きずに食べられ、満腹感と満足感を得られて、節約効果抜群!
食費を減らす方法は、1日にしてならずですが、節約レシピを定番化できると、効果絶大です!
8.作り置きおかずを用意する
凝った作り置きおかずじゃなくても大丈夫!
ゆで卵をストックしておく、ブロッコリーをゆでてタッパーに入れておく、葉物野菜を洗ってサラダを仕込んでおく、ひき肉を炒めてそぼろにしておくなど、簡単な作り置きをしておくことが食費を減らすコツです。
食材を無駄なく使えたり、食事やお弁当を作るのが楽になり、節約につながります。

空いている時間にこまめに作り置きをしておくと、ササっとお弁当も作れて、外食も減るのよね
9.冷凍保存をマスターする
お肉を大ロットで買って、それぞれ味をつけて下味冷凍しておくと、解凍して焼くだけのレシピが完成!ミートソースやカレーなども食べるときにたくさん作って冷凍保存。
お魚や野菜など様々な食材や料理を、冷凍保存してうまく活用することで、作り置き同様に、食材を無駄なく使えて、食事やお弁当作りの強い味方です。
10.休日や大人の食事は2食に減らす
食事が1日3食になったのは、明治時代から。それまで日本人は1日2食でした。
現在もヨーロッパの方では2食がベースのようです。
育ち盛りの子供は、平日は朝昼晩しっかり食べたとしても、大人がそれに合わせて3食しっかりとり必要もありません。朝か昼をドリンクとナッツやフルーツくらいの軽いものに変えるのもありです。
また、ゆっくり起きた休日も「朝昼ごはんと夕ご飯」の2食にしてしまえば、作るのも楽ですね。
食べる回数が減れば、食費の節約になるだけでなく、ダイエット効果も絶大!

食事の回数!これは盲点だったわ!確かに、基本的に家にいる私は、そんなにたくさん食べる必要がないかも、、、
これなら確かに、体重も食費も減る最高の方法だわ!
11.おやつを買わない
おやつは節約の面では割高であることに加え、栄養面や中毒性にも問題があります。
手作りのおやつに変えたり、パンやおにぎり、フルーツやナッツなど、腹持ちが良く栄養価のあるものをおやつにするのがおすすめ。
スナック菓子よりコスパもよく、栄養化も高く、腹持ちが良くなれば夕食の量も減り節約になります。
- 素焼きのナッツ類
- バナナやリンゴ、キウイなどのフレッシュフルーツ
- おにぎり(あまりご飯で作ってストックしておくと楽)
- グラノーラ
- 野菜スティック
- 餅
- ホットミルク
12.ふるさと納税を活用しよう
ふるさと納税制度を利用して、お米や肉、様々な食材を手に入れましょう。
ふるさと納税は、自治体へ寄附をすることで寄付額から2000円引いた金額分の住民税・所得税が控除となり、さらに自治体から返礼品がもらえる制度です。
自己負担金2000円以上の魅力的な返礼品を出す自治体も多いので、是非活用してみましょう。
13.値引き商品を買おう
スーパーに行ったら必ず値引きのコーナーもチェックしてみましょう。今日・明日に食べるものであれば、賞味期限ぎりぎりなどで安くなっている品はねらい目です。
廃棄前商品を安く買うことは、日本のフードロスの削減にも貢献する素晴らしい行動です。
積極的に値引き商品を購入して節約しましょう。

日本の食品廃棄物は年間2,550万トン、そのうちまだ食べられる食品の廃棄「食品ロス」は612万トンです。
14.庭やキッチンでプチガーデニング
豆苗を買ったら根を水につけて育てる、ねぎの根を土や水に差すなど、キッチンの窓辺などで簡単に育てられます。ベランダや庭を活用できる人なら、薬味やハーブ類など、手がかからず簡単に育てられる植物を育ててみましょう。
- ねぎ
- 大葉
- バジル
- 三つ葉
- イタリアンパセリ
- みょうが
- タイム
- ローズマリー
- ミント
スーパーで買うとお高いハーブは、もともと雑草なので、とても強く育てるのに手間がかかりません。

キッチン菜園はコツさえつかめば、本当に色んな薬味から野菜まで育てられるので、本当におすすめ!私も、三つ葉、みょうが、バジル、イタリアンパセリなど、お店で買うと量が少なくて割高な薬味類を庭で育てています!
15.冷凍食材を活用しよう
業務用スーパーなどで購入できる500グラムや1キロ単位の冷凍野菜。栄養価の心配や、2002年にほうれん草の残留農薬の不祥事を起こした中国産が多いことから、敬遠されてている人も多いと思います。
事件から20年近く経過した2021年現在、日本の食品業界の努力や、中国側の努力もあり、輸入冷凍食品の品質はとても高い水準になっています。
また、冷凍野菜の栄養価は、生野菜と遜色なく、併用その種類によっては、冷凍することで高まるものもあります。
栄養面と安全性、どちらもクリアしている冷凍野菜は、生野菜よりも安価で保存性が高いのでおすすめです。
野菜だけでなく、魚介やフルーツなど、大ロットでコスパの高い冷凍の食材を節約に活用しない手はありませんね!

冷凍食材って、何となく体に悪いものだと勘違いしていたけど、栄養価も高くて安全なら、どんどん使って行きたいわ!
ということで、子育てママの味方!今すぐできる食費を減らす節約方法15選でした。
これらの方法やコツを活用することで、男子3人の家庭でも食費月5万円を目指せます。
今すぐできるものから、生活にすぐに取り入れたいですね^^

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