
いつも「mamakimi」を読んでいただき、ありがとうございます!
本日は、子育て中のみなさんにお伝えしたい大切なご報告があり、この記事を書いています。
このたび、私が10年以上かけて実践し、我が子の成長とともに確信を得てきた「子育て×旅」のノウハウを1冊に凝縮した本を出版いたしました!

タイトルは、『旅は最強の教育投資|旅した子どもが英語・主体性・自己肯定感を伸ばす理由』です。
有難いことに、プレスリリースにも掲載頂いています↓

2026年、生成AIが当たり前になった今、ただ知識を詰め込むだけの学習の価値は大きく変わりました。
これからの時代を生きる子どもたちに本当に必要なのは、AIに代替されない力――「主体性」「自己肯定感」「生きたコミュニケーション能力」といった『非認知能力』です。
そして、それらを一番高いコストパフォーマンス(費用対効果)で一気に引き出す最高の手段こそが「旅(旅育)」だと私は考えています。

まあ、元々旅が好きなので✨旅育は、一石二鳥です
本書は、単なる旅行の思い出日記ではありません。
「体験格差を未来格差にしない」ために、普通の家庭でも今日から実践できる、費用対効果を最大化させた画期的な「旅育」の解説書に仕上げました。
旅行をただの娯楽で終わらせず、重要な教育に昇華させるためのレシピが満載です。
良かったら、ぜひレビューにてご感想をお聞かせいただけると嬉しいです!

体験格差は未来格差
昨今激しく議論されているのが「体験格差」という問題。
家庭の経済状況や親の意識によって、学校外での「自然体験」や「文化的体験」の機会に格差が生まれ、それが将来の学習意欲や課題解決能力の差に直結するというシビアな現実があります。
文部科学省のデータでも、小学生時代に多くのリアルな体験をした子どもほど、大人になってからの自尊感情や主体性が高くなることが証明されています。
「でも、うちは普通の家庭だから、そんなに何度も贅沢な旅行はさせられない……」
実は、そう思う方にこそ、この本を届けたいと思ています。
実際に中学生と小学生の子供に10年以上にわたり旅育をしてきた私が、声を大にして言いたいのは「子どもの脳を刺激し、非認知能力を高めるのは、旅費の高さではない」ということ。
お金をかけなくても、子どもの未来を劇的に変える「旅の仕掛け」は無限大に作れます。

旅育って、お金持ちのためのものじゃないんです!
旅育が我が家にもたらした「3つの爆発的効果」とSHOの成長
本書では、旅という「未知の環境」が子どもの脳と心をどう変えるのか、我が家のリアルなエピソードを包み隠さず公開しています。
1. 英語が「お勉強」から「話したい道具」に変わる
高い月謝を払って英会話スクールに通わせるよりも、一歩外の世界へ連れ出す方が何倍も効果的かもしれません。
我が家では、旅行中の「英語が通じた!」「もっと話したい!」というリアルな成功体験がトリガーとなり、子どもたちが自発的に英語を学び始めました。
その結果、親が「勉強しなさい」と言わなくても、長男は中学1年生で英検準2級を自ら取得するまでに成長したのです。
ちなみに次男は、小学5年生で英検3級を取得しています。
そのことは詳しくこちらの書籍に書いています。
2. 「旅マエ」の仕掛けで、圧倒的な主体性が育つ
旅育の本当の勝負は、家を出る前から始まっています。
子どもに「旅の計画の一部」という小さな責任を任せることで、指示待ち人間ではない「自分で考えて動く力(主体性)」が自然と身につきます。
3. 「想定外」を乗り越え、自己肯定感が跳ね上がる
旅にハプニングは付き物です。見知らぬ土地で「やってみたらできた」「なんとかなった」を繰り返すことで、脳の回路が強化され、学校のテストやこれからの人生で何事にも動じない最強の自己肯定感が育ちます。

費用対効果(コスパ)を最大化する!「賢い旅育」実践テクニック
当ブログの読者のみなさんは、教育の効果だけでなく、家庭のマネーバランス(コスパ)も大切にされていると思います。だからこそ、本書には徹底的な「実用性」を持たせました。
予算に限りがある中で、どうやって良質な体験を最大化するか、私が実践してきた具体的な裏ワザを惜しみなく公開しています。
- LCCやフェリーを徹底活用した「移動コスト」の削り方
- 混雑を避け、体験の質を上げる「オフシーズン・平日」の狙い目
- 観光地プライスを回避し、ディープな学びに変える「ローカル周遊術」
旅行をただの「お金が減る娯楽(消費)」として捉えるか、子どもの非認知能力を伸ばす「最高の自己投資(資産)」として捉えるか。
親の視点を少し変えるだけで、家族旅行の費用対効果は10倍以上になります。
更に具体的に、旅の費用や安く予約する方法を知りたい方は、本書シリーズの1巻をご参照くださいね!
【購入者特典】学びを一生モノにする「旅マエ学習シート」
本書では、旅の価値を何倍にも高めるための具体的な3ステップ(旅マエの予習、旅中の体験、旅アトの言語化)を丁寧にロードマップ化しています。
さらに、本を手にしてくださった方への特典として、登録不要で何度でも印刷して使える「旅マエ学習シート(特設WEBページ)」をご用意しました。これを使うだけで、次の旅行がそのまま子どもの自由研究や、一生モノのキャリア教育へと変わります。
ぜひ受け取ってご利用ください♡
まとめ:子どもと一緒に旅ができる「限られた時間」を宝物に
子どもが親と一緒に旅をしてくれる時間は、長い子育て期間の中で驚くほど短いです。
10年後、20年後に「あの時、もっといろんな景色を見せてあげればよかった」と後悔しても、子どもの幼少期は二度と戻ってきません。
高額な塾や教材を買い与える前に、まずはこの本を開いてみてください。
限られた予算の中で、子どもの英語力、主体性、そしてAI時代を生き抜く力を最大化させるヒントを、母としてのリアルな視点からすべて詰め込みました。
次の家族旅行を、お子さんの未来を切り拓く「最強の教育投資」に変えてみませんか?
書籍情報&Amazonリンク
- タイトル: 『旅は最強の教育投資|旅した子どもが英語・主体性・自己肯定感を伸ばす理由【第3巻】: 体験格差を未来格差にしない費用対効果最大化の旅育メソッド』
- 著者: SARI QURO×しょう君のまま(mamakimi)
- 発売日: 2026年6月12日
シリーズ作はこちら







コメント