子供の習い事、月謝の総額を見て「これ、将来ちゃんと役に立つのかな……?」と、ふと考えてしまうことはありませんか?
スイミングやピアノも素敵ですが、家計を預かる身としては、「投資した分、しっかり将来のリターン(実利)があるもの」を一つは持っておきたいのが本音ですよね。

最近は習い事の費用もかなり高くなってきましたしね
私自身、色々な教育情報をリサーチしたり、子どもに習い事をさせてきた中で、結論として「最もコスパが良い習い事」は英語だと確信しています。
今回は、単なる「憧れ」ではなく、「お金と将来」のリアルな視点から英語が最強である理由を紐解きます。
英語ができると、将来の「塾代・受験料」が激減する
「英語はお金がかかる」と思われがちですが、実は逆です。
早くに習得させておくと、後の教育費が大幅に浮きます。
今の日本の入試は、驚くほど「英語優遇」が進んでいます。
- 中学・高校入試: 英検を持っているだけで「満点換算」や「試験免除」になる学校が急増中。
- 大学入試: 外部試験利用入試を使えば、英語一教科にかける勉強時間を他の科目に回せる。
つまり、早めに英語を仕上げておけば、中高生になってから「英語の塾」に通う高額な月謝を払わなくて済むのです。これは家計にとって大きな節約になりますよね。

実際、中1で英検3級を持っていた息子は、学校の中でも先生から優秀な生徒扱いを受けていましたし、精神的にも英語の授業が楽になります!
生涯年収の「期待値」がケタ違い
「コスパ」を考えるなら、将来の年収も無視できません。
多くの統計データで、「英語ができる層」と「できない層」では平均年収に大きな開きがあることが示されています。
- 選べる仕事の幅: 日本企業だけでなく、外資系やグローバル企業が選択肢に入る。
- 情報の質: 世界のWeb情報の約6割は英語。日本語の数%という限られた情報の中にいるよりも、英語で情報を得られる人の方が、ビジネスチャンスを掴む力は圧倒的に強くなる。
子供に「一生使える稼ぐ武器」を渡してあげると考えれば、月々数千円〜の英語学習は、非常に利回りの良い投資と言えます。

子供が憧れる飛行機のパイロット(超高収入)や、同等に平均年収が高い船のパイロットなども、英語力が必須!英語力を身に着けることで、高収入職の選択肢が広がりますね!
「脳のスペック」自体を底上げしてくれる
英語を学ぶメリットは、単に「言葉が喋れるようになる」だけではありません。
幼少期から異なる言語の音やルールに触れることで、「認知の柔軟性(物事を多角的に捉える力)」が養われると言われています。
一つの答えに縛られず、クリエイティブに考える力。これはAI時代を生き抜く子供たちにとって、どの教科の知識よりも価値がある「土台」になります。
まとめ:英語学習は「消費」ではなく「未来への投資」
「周りがやっているから」という理由でなんとなく英語の習い事をさせるのは、少しもったいないです。
でも、英語に関しては「今払う月謝が、将来の教育費削減と年収アップに直結する」という明確なリターンが見えています。
もし、今の習い事を整理したい、あるいは新しいことを始めたいと考えているなら、迷わず「英語」を。
その選択は、きっと10年後、20年後にお子さんの、そしてご自身の家計を助けてくれるはずですよ。
しかし!
ただ闇雲に英語を習えばいいってもんでもありません!
我が家の子供達は小5で英検3級、中1で英検準2級レベルですが、年齢ごとに使う教材や目指す英語レベル、親がかけられる時間や英語力によっても、選ぶべき方法が変わってきます。
究極、適した教材とAIなどを使って自主学習するのが効率的なケースがあります。
個人の性格、勉強の進め方や年齢なども関係してくるでしょう。
そこで、このブログでも順を追ってケース別に最適な教材をお勧めして行けたらと思います。
中1の息子が英検3級合格の時に書いた本がありますので、同じ年代のお子さんならまずはこちらを参考にしていただいてもいいかなと思います。中学生ぐらいなら、英検の取得を目指すのが英語学習の王道です!





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