【一覧表で解説】BASE・STORESの比較|ネットショップ開設ならどっちがおすすめ?販売手数料や集客、機能を比べてみた

お金を稼ぐ

現在はすごいもので、無料でネットショップを開設・運営することができます。

本の一昔前までは考えられない事でした!

私がWEB業界に就職した頃には、無料でネットショップを開設できるなんてありえない事でした!

そんな素晴らしい無料サービスがあるのだから、販売系の副業の参入障壁も大きく下がりました。

ハンドメイド販売やせどり、自分で描いた絵や小説など、売るものがあれば簡単に販売ができます。

前回紹介したフリマサイトよりも本格的な「ネットショップ開設サービス」について、今回は有名な「BASE」と「STORES」の比較でご紹介したいと思います。

・それぞれどんな特徴や違いがあるのか?
・決済手数料や実際の運営にかかる費用はどうなのか?
・集客・販促のしやすさの違いはあるのか?

など、この記事ではBASE」と「STORES」を徹底比較して、2021年10月最新情報で、一番詳しくわかりやすく解説します

この記事を最後まで読めば、単に決済手数料などの費用以外に、集客・販促のしやすさ、商品との相性などの違いから、自分にぴったりのネットショプ開設サービスが見つかること間違いなしです!

  1. BASE(ベイス)・STORES( ストアーズ )比較一覧
    1. BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の基本情報
      1. プラン料金の比較
      2. シェア・ユーザー数を比較
  2. BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の手数料を比較
    1. BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の販売手数料の比較
    2. BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の振込手数料を比較
  3. BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )のサービスを比較
    1. テンプレート・デザイン
      1. BASEでよく利用されるデザインパーツ
      2. STORESでよく利用されるデザインパーツ
      3. HTML編集
    2. 販売できる商品で比較
      1. 商品登録の設定
    3. 決済方法を比較
    4. 入金のサイクルで比較
    5. 独自ドメインで比較
      1. BASEで独自ドメインを使用する場合
      2. STORESで独自ドメインを使用する場合
      3. 外部で取得したドメインは使用することができない
      4. 独自ドメインを使用しない場合
  4. BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の集客を比較
    1. 集客・販促に強いBASE
      1. ショッピングアプリPAY IDで集客・購入率アップ
      2. PAY IDで集客・購入率アップ
      3. BASEではポップアップストアの出店サポートも
    2. STORESの集客・販促に関する機能
  5. ネットショップつくるならBASE (ベイス)かSTORES( ストアーズ )どっちがおすすめ?
    1. BASE (ベイス)でネットショップ開設がおすすめな方
    2. STORES( ストアーズ )でネットショップ開設がおすすめな方

BASE(ベイス)・STORES( ストアーズ )比較一覧

【一覧表で解説】とタイトルの最初にも書いてある通り、まずはすべての比較項目を一挙に一覧にまとめてみました!

この情報だけ見れば十分という人も中にはいるかもしれませんが、この後それぞれの細かい解説をしていきます。

まずは、下記をご覧ください!

BASESTORESフリーSTORESスタンダード
初期費用0円0円0円
月額費用0円0円2,178円
シェア 150万ショップ( 2021年5月 ) 非公開非公開
ユーザー数570万人以上(PAY IDの利用者) 非公開 非公開
販売手数料 6.6%+40円 5% 3.6%
振込手数料 250円 250円250円
テンプレート16種類(有料テンプレート27種類)48種類48種類
HTML編集可能不可不可
アイテム登録数無制限無制限無制限
カード決済申請後すぐ利用可能4営業日~最長2ヶ月前後4営業日~最長2ヶ月前後
購入者向け決済サービスあり(PAY ID)なし なし
購入者向けアプリありなし なし
入金サイクル振込申請から10営業日月末締め、翌月末払い月末締め、翌月末払い
独自ドメイン外部取得 サブドメインでの設定不可STORESで取得のみ
実店舗販売moreBASE なし なし
mamakimi調べ

この一覧表だけ見て ある程度内容が分かったという人は、早速実際にネットショップの無料開設に進んで、実際に操作して試してみてください!

ただ解説を読むだけよりも、実際に自分で使った体験と相性いうのが、やっぱりずっと続けていくには一番大事なことです!

BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の基本情報

ではここからは「BASE」と「STORES」の比較を基本の情報から進めていきます。

今回はかなりのボリュームになりますので、できるだけ簡潔にまとめました。

プラン料金の比較

BASE は、1プランで月額費用は無料です。

STORES には、フリープランスタンダードプランという2つのプランがあります。

フリープランは無料で、スタンダードプランは月額費用 2,178円 (税込)がかかります。

どちらも共通して、登録費などの初期費用などは全く掛かりません

シェア・ユーザー数を比較

BASE は、2021年5月にショップ開設数が150万ショップを突破し、4年連続でネットショップ開設実績No.1となりました。

BASEのショッピングアプリは累計ダウンロード数が800万を越え、PAY IDの利用ユーザー数は570万人以上と発表されています。
※後ほど解説

一方 STORES はショップの総開設数は公表されていませんので、導入実績は不明確ですが、毎月1万店舗以上のショップが新たに誕生していると公式サイトに掲載されていたり、関連のメディアの情報によると2019年10月頃に70万ショップ以上というデータもあります。

BASEの方が有名だけど、どちらもかなり多くのネットショップが作られている有名なサービスってことは間違いないわね!

BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の手数料を比較

ここからは、「BASE」と「STORES」の気になる費用面について比較していきます。

ショップBASESTORES フリーSTORES スタンダード
販売手数料6.6%+40円
(内サービス手数料3%)
5%3.6%
振込手数料250円
※入金2万円未満
事務手数料別途500円
275円
※入金1万円未満
事務手数料別途275円
275円
※入金1万円未満
事務手数料別途275円
mamakimi調べ

BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の販売手数料の比較

販売手数料は、厳密にいうと1注文ごとの「決済手数料」「サービス手数料」の合計になります。

実は、 BASEの方は決済手数料3.6%+40円で、サービス利用料が3%、合せた 6.6%+40円 が販売手数料となっています。

一方の STORES はこのサービス利用料が無料で、決済手数料がそれぞれ5%と3.6%となっています。

BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の振込手数料を比較

振込手数料とは、売り上げたお金を自分の口座に振り込む際にかかる手数料です

BASESTORES のようなカート型サービスを利用してネットショップを開設すると、ネットショップで発生した売上を自分の銀行口座に入金する作業が必要になります。

そっか、直接銀行に自分の売り上げが入るわけじゃなくて、 BASESTORES に入った売上金を移すのにも手数料が派生するのね!

BASESTORESの 振込手数料を比較すると、BASEが250円、ただし振込金額が2万円未満の場合は事務手数料として別途500円発生します。

STORESの方は振込手数料が275円、振込金額が1万円未満の場合は事務手数料として別途275円がかかります。

ショップBASESTORES フリー
振込手数料 250円275円
事務手数料入金2万円未満
事務手数料別途500円
入金1万円未満
事務手数料別途275円
mamakimi調べ

BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )のサービスを比較

テンプレート・デザイン

BASE16種類(有料テンプレート50種類以上)
STORES48種類
mamakimi調べ

デザインは自分らしさを表現したり、売上をも左右する大事な要素の一つですね。

見た目だけでなく「導線」や使いやすさなど、扱っている商品や、ターゲット層に合わせたネットショップがデザインできると、ブランディングや売り上げアップに貢献できます。

BASESTORESも多くのテンプレートが用意されているので、好みのものを選んで簡単にデザインを変更することができます。

STORESフリープラン、スタンダードプランのどちらも48種類のデザインテンプレートを利用することができるので、 無料テンプレートは16種類の BASEよりも選択肢が多くなっています。

ただ、5,000円~10,000円の価格で販売されている有料のテンプレートが50種類以上あるので、初期費用をかければ BASE も自分にぴったりのサイトが作れそうですね。

BASEでよく利用されるデザインパーツ

お知らせエリアユーザーへのお知らせなどサイト上で目立たせたい情報を表示
送料案内サイトの分かりやすい位置に送料案内を表示
画像とテキストテキスト付きの画像を表示
動画YouTube・Vimeoで公開中の動画URLを指定してページへ追加
ピックアップ商品登録した任意の商品の画像・概要を表示
最近チェックした商品ユーザーが最近閲覧した商品を自動で表示
SNSバナー設定したSNSアカウントへのリンクを表示
mamakimi調べ

STORESでよく利用されるデザインパーツ

シール「SALE」「NEW」などを商品に表示
告知ボードセール情報などをポップアップで表示
ランキング商品の任意のランキングを作成
動画YouTube・Vimeoにアップロードしてある動画をページに埋め込み
mamakimi調べ

HTML編集

BASEは無料テンプレートが16種類のみとなっていて、デザイン性が低いのかと懸念されます。

ただ、 BASE にはHTML編集機能があるので、コーディング知識があれば自由にカスタマイズすることができます

「HTML編集App」を使えば、HTML / CSS / JavaScriptの編集が可能になります。

現役クリエイターの私は、コーディング習得に3か月のWEBスクールで”WEBクリエイターエキスパート級”を満点で習得しました。

スクラッチからではなく、カスタマイズ程度のコーディングであれば、調べながら出対応できると思います!

デザイン面だけを比較するなら、STORES はテンプレートを使って簡単にネットショップを作りたい人向け、 BASE はオリジナリティを出すカスタマイズをしたい人向け、という選び方ができますね。

販売できる商品で比較

販売できる商品で比較するとSTORESの方が販売できる商材が多くなっています。

カテゴリBASESTORES
有形商品(衣類、雑貨、家具、食品)
海外商品
中古商品
食品、酒類
デジタル商品(音楽、漫画、小説)
無形商品(講座、役務、レンタル)
電子チケット(ライブ・コンサート)
mamakimi調べ

STORES は、金融系情報商材や、レンタル業務、音楽ライブ、占い、教室、習い事、セミナーなど幅広い商材を販売することができます。

BASE も無形商材の販売はできますが、金融系商材など禁止されている商材も多いので商材販売を考えている人には注意が必要です。

商品登録の設定

併せて、商品登録時に表示可能な情報も比較してみましょう。

BASEで商品登録時に設定可能な情報
  • 商品名
  • 価格
  • 商品説明
  • 在庫数
  • 商品画像
  • 公開状態
  • 表示順
STORESで商品登録時に設定可能な情報
  • アイテム画像
  • アイテム名
  • 価格
  • 割引率
  • 公開ステータス
  • アイテム紹介
  • ハッシュタグ
  • 在庫数
  • カテゴリー

STORESでは、BASEには無い「割引率」「ハッシュタグ」といった項目を設定することが可能です。

とても細かい違いですが、こういう点も比較対象に入れておくと良いと思います。

まずはどちらも登録して、この記事にも拾いきれていないようなこういう細かい設定を確認してみるのがおすすめ!

決済方法を比較

次に、決済方法について比較してみましょう。

BASESTORES の決済の対応項目を下記の比較表にまとめてみました。

BASESTORES
クレジットカード決済
コンビニ決済
代金引換
銀行振込
キャリア決済
PayPal
Amazon Pay
楽天ペイ
mamakimi調べ

「代金引換」を利用することが可能なのは、STORES だけです。

さらに STORES は、Amazon Payや楽天ペイにも対応しており、最新の決済手段への対応という面では STORES が優位です。

ただし、最も多く利用するユーザーが多いと見込まれるクレジットカードの利用については、 BASE は即時提携で利用できますが、STORES は審査に4営業日~最長2ヶ月前後の時間がかかりますので注意が必要です。

入金のサイクルで比較

入金のサイクルとは、売上が発生してから売上金が自分の口座に振り込まれるまでのサイクルのことを指します。

入金サイクルが長いと、売上金が振り込まれるのに時間を要するので、資金繰りに注意が必要です。

BASESTORESの入金サイクルは下記の通りです。

BASE振込申請から10営業日
STORES月末締め、翌月末払い
mamakimi調べ

BASE は自分の好きなタイミングで振込申請ができるのに対し、 STORES は 月末締め、翌月末払いと決まっています。

STORES の場合は売り上げ発生から最長60日待つことになります。

ただ、 STORES の入金サイクルは、「スピードキャッシュ」という制度を利用し追加費用を支払うことで短縮することも可能です。

ショップBASESTORES(フリー)STORES(スタンダード)
販売手数料
(決済手数料)
6.6%+40円8.5%
(5%+3.5%)
5.1%
(3.6%+1.5%)
入金申請から10営業日後申請の翌日申請の翌日
mamakimi調べ

独自ドメインで比較

BASEで独自ドメインを使用する場合

BASEで独自ドメインのネットショップを公開する場合には下記のような点に注意が必要です。

サブドメイン形式のドメインしか設定できない

例えば、「w-make.net」というドメインを使ってネットショップを作りたい場合、 BASEはそのままでは使用することができません。

例えば「www.w-make.net」のようにドメインの前に文字列が入ったサブドメイン形式のドメインのみ設定することが可能です。

外部のドメイン取得サービスでドメインを取得する必要がある

BASEで独自ドメインのネットショップを公開する場合、ドメインは外部サービスで取得しなければなりません

ムームードメインなどのドメイン取得サービスを使ってドメインを取得する必要があります。

STORESで独自ドメインを使用する場合

STORESで独自ドメインのネットショップを公開する場合下記のような点に注意が必要です。

無料でドメインを取得することができる

STORESではスタンダードプランに加入していれば、無料で独自ドメインを取得することができます。

STORESで取得可能なドメインは下記の通りです。

  • ◯◯◯.com
  • ◯◯◯.net
  • ◯◯◯.shop

通常、数百円〜数千円/年かかる独自ドメインの取得が無料というのは大きなメリットです。

外部で取得したドメインは使用することができない

STORESでは ムームードメイン のような外部で取得したドメインを使用することができず、STORESで取得したドメインのみ使用することができます。

独自ドメインを使用しない場合

BASEで独自ドメインを使用しない場合は、「◯◯◯」に任意の文字列が入った下記のようなURLになります。

  • https://◯◯◯.thebase.in
  • https://◯◯◯.shopselect.net
  • https://◯◯◯.base.ec
  • https://◯◯◯.theshop.jp
  • https://◯◯◯.handcrafted.jp
  • https://◯◯◯.fashionstore.jp
  • https://◯◯◯.buyshop.jp
  • https://◯◯◯.supersale.jp
  • https://◯◯◯.official.ec
  • https://◯◯◯.kawaiishop.jp

STORES で独自ドメインを使用しない場合のURLは、https://◯◯◯.stores.jpです。

BASE (ベイス)・ STORES( ストアーズ )の集客を比較

最後に、 BASESTORESの集客の項目について比較してみたいと思います。

まずは一覧表を見てみましょう。

カテゴリBASESTORES フリー STORES スタンダード
ショッピングアプリ※ ファッションコーディネートアプリ「WEAR」と連携
独自決済PAY ID
Instagram販売
メールマガジン配信
note提携 noteの「ストア」ページに商品情報を連携 note記事内にULR貼付でアイテム紹介
実販売 ポップアップストア出店 「moreBASE
mamakimi調べ

集客・販促に強いBASE

BASEは、集客・販促に関する機能が充実していることが決め手で利用しているユーザーが多いと言われています。

外部サービスと連携したり、販促キャンペーンを実施する、集客・販促に関わる拡張機能を利用することができます。

Instagram販売Instagramの投稿に商品をタグ付けして購入導線を追加
商品説明カスタム商品ページに動画・スライドショーなどを追加
レビュー購入ユーザーのレビューを収集・掲載
クーポン割引・値引きクーポンを作成。有効期限・回数制限などの設定
セール指定商品にセール価格の設定
メールマガジン配信 購読者向けにメルマガを作成・配信できる。配信料無料
SEO設定「検索キーワード」や「説明文」の設定など検索エンジン対策
noteストアnoteの「ストア」ページに商品情報を連携

ショッピングアプリPAY IDで集客・購入率アップ

BASEでは、購入者向けのショッピングアプリを提供しています。

個のアプリが累計800万ダウンロードを越えるほど利用者が多く、ショップの集客・販促に直結します。

BASEショップが集まったこのショッピングアプリで商品検索する購入者が多いので、立ち上げ間もないショップでも、広告費をかけずに購入者に見つけてもらえる可能性があります。

PAY IDで集客・購入率アップ

BASEではPAY IDという購入者向けのID決済サービスを提供しています。

PAY IDは予めユーザー情報を登録しておくと、都度クレジットカード番号やお届け先情報を入力する必要がなく、IDでログインするだけでスムーズにオンライン決済を行うことができます。

BASEのショップでもPAY IDが利用できるため、カゴ落ちなどの機会損失を軽減してくれます。

PAY IDは、2020年12月時点で570万人以上のユーザーに利用されていて、個人ショップにとって心強い機能です。

BASEではポップアップストアの出店サポートも

BASEでは ネットショップで扱っている商品を、全国の商業施設・スペースで実販売したい場合、全面サポートを行っています。

more BASE」というサイトに、BASEの支援内容が掲載されています。

ポップアップストアを活用して販路を広げたい方はぜひご利用したい制度です。

STORESの集客・販促に関する機能

STORESでの集客・販促に関する項目は下記の通りです。

Instagram販売STORESのアイテムをInstagramから販売
WEAR連携ファッションコーディネートアプリ「WEAR」と連携
ニュース作成ショップからのお知らせページ作成・設置
クーポン割引・値引きクーポンを作成。有効期限・回数制限などの設定
再入荷リクエスト希望者にアイテム再入荷のお知らせメール配信
メールマガジン配信 購入者・会員に対してメルマガ配信
note for shopping note記事内にULR貼付でアイテム紹介

BASE と比較すると心もとない気もしますが、基本的な販促内容は最低限揃っているというところでしょうか。

ネットショップつくるならBASE (ベイス)かSTORES( ストアーズ )どっちがおすすめ?

上記の比較を踏まえて、ネットショップを作るなら BASESTORES どちらがおすすめか、また BASESTORES はそれぞれどのような人に向いているかという点を考察したいと思います。

BASE (ベイス)でネットショップ開設がおすすめな方

BASEの強みは完全無料で、販売促進に強い点が挙げられます。

初心者で、まずは全くお金をかけずにネットショップを始めたいという人には BASE がおすすめです。

ただ一つネックは、販売手数料が高い点です。

STORES( ストアーズ )でネットショップ開設がおすすめな方

副業の域を超えて、本業で20万円以上の売り上げを出したいという人には、 STORES のベーシックプランがおすすめです。

月額費用は掛かりますが、販売手数料が安いため、売り上げを上げれば揚げるほど利益率が高くなります。

販売できる商品のバリエーションや、決済の種類も豊富なので、全くの初心者よりも、もう一歩上級者にはかなりおすすめです。

なるほど自分がどういう立ち位置か、何を売りたいかによってどっちがおすすめなのかが変わるのね!

まずはどっちも会員登録してみてみるのもいいかもしれないわね!

ということで、かなりボリューミーになりましたが、2021年10月現在の最新情報で、最も詳しい BASE」と「STORES」の比較解説でした。

しょう君のママ
しょう君のママ

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